2017年10月22日日曜日

告別式に

30年前の上司と
亡くなられた沢田敏男先生の
告別式に
京都へ行く

雨が降っている
そうそうたるメンバーが
並んでいる

白髪の3代目学長が手を挙げて
よう その後 どうしてるの

長身の2代目学長 こちらこちら
ならんで座る

一緒に来た部長は遠慮して
君こっちに座ったら

百合の花を 2本 供えて
あちこちで

ああ学部長がやっと来た
学長も

あれ お孫さんかな
出棺の時に真剣に手を合わせた

30年間 楽しかった
ありがとうございました と

2017年10月20日金曜日

沢田敏男先生

98歳だった
10月18日に逝去された
文化勲章
京大総長

農業用ダムの権威

私は前の職場で
先生の係だった

車の中で
あの山の標高 どれくらい

はい 335メートルでございます
君はよく知っているなあ

いやあ昨年
同じことをきかれました

よく覚えているな
君にお土産を買ってあげるよ

列車が出るまで直立不動で
動き出すと敬礼をされた

いろんなことを教わった
ご冥福を祈ります

2017年10月18日水曜日

22歳の別れ

という歌が流行った

本を読んでいたら
ダジャレが多くなってきたり

つまらないことを
ペラペラ

しゃべるのは
前頭葉がダメになっている

そういう証だと

おいおい
だんだん軽妙になるのは

脳の進歩だと思っていたのに
実は衰えだったのか

軽妙なのは訓練か鍛錬で
あとは脳の衰退化

酔態 いや
吸いたい

もう あかん かも

今日から

怒らないでおこう

昨日
奥歯が治った

年の割には良いほうですよ
歯科医が初めて笑った

台湾ラーメンの にら で
ワレタ オクバ 銀色

今日から一つ歳をとる
怒りをもって振り返れ

それはやめて
これからの人生を

そうだ なるべく 怒らない
とりあえず 

平成 西暦 早見表を作った
昭和26年から平成30年まで

長い間 生存してきた ものだ
しみじみ 思った


2017年10月16日月曜日

詩集

昔知っている人から
詩集が送られてきた

いいものだった
自分を誇示するでもなく

威張っているわけでもなく
言葉に忠実で

まじめだった
まじめが一番

いつからか派手な
祭りの司会のような

詩集が流行って
いやだった
それもどこかずれていて

踊っているのに
モンペに穴が開いている
そういう詩がいばっていて

いやだった
クロダサン

とうとう
立派な詩人になりましたね

おめでとう

2017年10月14日土曜日

アンデスの

天空を舞う
コンドルの

高い部分が出なくて
ケーナに

リードを と 思いついて

求めたが
主人に

迫力に欠け
息の力も伝わらない
かもしれない

練習しかない
と諭され

なるほどと素直に
うなずいて

帰る
のでした

感動的な

いろんな出来事について
まずは愛車が
18万キロを達成した

よくやった無事故 故障なしだ
褒めてやった

高速道路で
ハンドルを なでなで して
今日帰ったら
霧のシャワーをプレゼントしようと
約束した
神社での参拝がうまくいって
もう一つと思ったが混んできて中止
昼食の会場に近い駐車場
1台だけ 空いていた
運よく 駐車
すると雨が降ってきて
仕方なく傘を買いに走る

しかし傘はなかなか見つからず
代わりに ちりめん山椒 のおいしい
店を見つけた

昼食が終わり ケーナを見に行った
おいしいコーヒーの店
たどり着いたが並んでいて
中止

錦市場で買い物
中国の人が多い

自宅に帰って約束通り
霧のシャワーをかけた

涙出た
無事
15年間も無事故無違反
エンジントラブル一切なし
さすが コロナ だ